西武山川6年目で初盗塁 止まりかけたけどセーフ

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-西武(17日・ヤフオクドーム)

 西武の山川穂高内野手(27)がプロ6年目で初盗塁を決めた。

 2回1死一、三塁から先制の右前打をマーク。なお2死一、三塁と好機が続き、木村の打席で二盗を決めた。捕手の甲斐が三走外崎をケアし、山川は一、二塁間で一度止まりかけたが二塁に送球されることはなく悠々セーフ。通算394試合目での初盗塁に二塁ベース上で笑みを浮かべた。

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