ソフトバンク千賀1イニング9失点 大炎上にもファンは拍手

西日本スポーツ

2回2死満塁、西武・源田に2点適時打を浴びた千賀 拡大

2回2死満塁、西武・源田に2点適時打を浴びた千賀

 ◆ソフトバンク-西武(17日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクのエース千賀が2位西武との直接対決で大炎上した。

 0-0の2回、1死から栗山に右前打、外崎に左前打を浴び、山川にも右前へ運ばれ先制点を献上。メヒアを空振り三振に仕留め2死までこぎつけたが、木村に四球を与え満塁とピンチが広がった。さらに秋山には2点目となる押し出し死球。これで止まらず、西武打線の猛威にさらされた。

 源田には2点二塁打。森に四球を与えると、中村には左前2点打を浴びた。とどめは栗山に甘いフォークボールを右翼席へ運ばれる3ランを浴びた。

 この回だけで打者13人、48球を要した千賀は1イニング自己ワーストの9失点。今季の対戦防御率0・00と圧倒していた西武戦でまさかのビッグイニングとなったが、ベンチに引き揚げる際にはスタンドのファンから拍手が起こった。

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