ソフトバンク周東4月以来の打点

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8―13西武(17日・ヤフオクドーム)

 周東の約1カ月ぶりの安打が適時打になった。12点差の8回2死満塁、高橋光の直球を引っ張り、一塁山川を強襲する2点二塁打にした。「エラーかなと思ったけど、久々にヒットになって、めちゃめちゃうれしかった」と、7月10日の西武戦(ヤフオクドーム)以来のヒットを喜んだ。打点は4月21日の同カード(メットライフドーム)以来。守りでも8回に三塁で途中出場して併殺を完成させ「いろんなポジションをできると思われた方がいい」と話した。

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