ムネリン日本ではずっと背番号52

西日本スポーツ

 台湾プロ野球(CPBL)の味全で客員コーチ兼任で現役復帰した川崎宗則内野手(38)が17日、台湾・雲林県の斗六野球場でキャンプインした。ユニホーム姿をお披露目し、背番号はダイエー、ソフトバンク時代と同じ「52」となった。

 川崎は2000年のダイエー入団から海外FAで米球界に移籍するまで12シーズンにわたって52を背負った。12年に入団したマリナーズでは52が空いていなかったため61。「逆から読めばイチロー。素晴らしい番号をいただいた」などとコメントした。13~15年のブルージェイズ、16年のカブス時代は66。

 ソフトバンクは川崎が米国でプレーしている間も一貫して52を空き番号にしており、17年の開幕直前に川崎が古巣で日本復帰を決めた際は52とともに迎え入れた。18年開幕直前にソフトバンクを退団するまで、川崎は日本では52しか付けていない。

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