ソフトBデスパイネ「左背部起立筋の筋損傷」の診断 19日からリハビリ組へ

西日本スポーツ

17日の試合でスタメンから外れ、ベンチから試合を見守るとデスパイネ(右)と先発した千賀 拡大

17日の試合でスタメンから外れ、ベンチから試合を見守るとデスパイネ(右)と先発した千賀

 福岡ソフトバンクは18日、アルフレド・デスパイネ外野手(33)が前日17日に福岡市内の病院でエックス線・磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、「左背部起立筋の筋損傷」と発表された。

 18日に出場選手登録を今季初めて抹消され、19日から福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流する。

 デスパイネは今季ここまで108試合に出場して、打率2割7分2厘、30本塁打、75打点をマークしていた。

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