ニール投げれば西武は負けない 許銘傑以来の6連勝
◆西武4-2日本ハム(20日・メットライフドーム)
新外国人のニールが6連勝で7勝目を挙げた。西武の外国人投手の6連勝は2002年の許銘傑(現2軍投手コーチ)以来で17年ぶりとなった。
初回、西川に先頭打者アーチを許したが、ここから持ち味のゴロを打たせて取る投球を披露。6回を被安打3、1失点でソフトバンクの優勝マジック点灯を阻止する白星を挙げた。「自分のスタイルであるゴロを打たせて取る投球ができて良かったし、守りにも助けられた」と喜んだ。
当初は結果が出せず苦しんだが、再調整を経て6月に復帰後は8戦6勝。勝敗なしの2試合も含め、自身の登板した試合でチーム全勝の“不敗神話”が続いている。





























