西武増田2年ぶり20セーブ 日本ハム主軸を9球斬り

西日本スポーツ

 ◆西武4-2日本ハム(20日・メットライフドーム)

 西武の増田が2年ぶりの20セーブを挙げた。

 2点リードの9回、まずは近藤を152キロで遊ゴロ。続く清宮を一ゴロ、渡辺は右邪飛に打ち取り、クリーンアップをわずか9球で三者凡退に抑えて14日以来のセーブをマークした。

 増田は3年目の15年に72登板で42ホールドポイントの成績を残し最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。16年に抑え転向、17年まで2年連続で28セーブを挙げた。昨年も開幕から抑えを任されたが、打ち込まれる試合が続いて中継ぎに配置転換となり、7月には2軍落ち。最終的な登板数はプロ入り後最少の41試合にとどまった。

 今季49試合目の登板で節目の数字に到達した右腕は「いつも気持ちを入れて待機しているので準備はできている。失敗もあったので、もっともっとチームに貢献できれば」と誓った。

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