78超級は「素根VS朝比奈」一騎打ち/東京五輪代表への道

西日本スポーツ

 柔道の個人代表は各階級1人ずつとなる。

 選考は3段階に分かれ、(1)今年の世界選手権(25日から、東京・日本武道館)優勝者が11月のグランドスラム(GS)大阪大会も制し、強化委員会で出席者の3分の2以上の賛成を得れば代表入りが決定(2)来年2月のGSデュッセルドルフ大会(ドイツ)終了時点で、その階級の1、2番手の差が圧倒的に開いていると強化委の3分の2以上が判断すれば決定(3)来年4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)で最終選考-の順に決める。

 女子78キロ超級の代表争いは素根と朝比奈に絞られている。日本女子の増地克之監督は「ほぼ互角」と評しており、両者が出場する世界選手権を制した方が大きくリードする。

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