日本が開幕3連勝 バレーボール女子アジア選手権

西日本スポーツ

 ソウルで18日に始まったバレーボール女子のアジア選手権で若手主体の日本が快進撃を続けている。1次リーグB組の日本は20日、オーストラリアに3-0で快勝し、開幕3連勝。18日のインド戦、19日のカザフスタン戦に続くストレート勝ちで22日からの2次リーグに進んだ。大会は強豪の中国や韓国も参加し、25日に決勝が行われる。

 今春就任した相原昇監督=大分・東九州龍谷高前監督=が率いる日本は7月の世界ジュニア選手権優勝のU-20(20歳以下)日本代表を中心に編成。2019年度のフル代表候補でもある22歳のアタッカー長内美和子(日立)や東九州龍谷高出身の19歳、中川美柚(久光製薬)、7月のユニバーシアード夏季大会で銅メダル獲得に貢献したセッター松井珠己(日女体大4年)らが加わった。

 初優勝した世界ジュニア選手権でも指揮を執った相原監督は「世界のトップ基準を体感できる貴重な機会。日本の平均年齢は19歳と若くても、勢いと闘志と明るさがある。フル代表の各国を相手に真っ向勝負を挑む」と意気込んでいる。 (西口憲一)

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