柳田復帰もソフトバンクM灯お預け 今季最悪の大敗

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-14オリックス(21日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクはともに今季ワーストの14失点、10点差で最下位オリックスに大敗。優勝マジック点灯はお預けとなった。

 左膝裏の肉離れから約4カ月半ぶりに復帰した柳田が「2番・DH」。初回にその柳田の安打から、内川の先制2ランなどで3点を奪った。

 その後は一進一退で、2点リードで迎えた6回に先発・高橋礼が1死二、三塁とされ降板。ワンポイントの嘉弥真が2死としたが、松田遼が安達に同点二塁打を浴び、さらに若月に勝ち越し適時打を許した。

 7回に登板の高橋純は途中出場の小田に3ランを浴びるなど、1イニングを投げきれず4失点。後を受けた奥村も続く8回、モヤの2ランなどで4点を失った。

 2度の右肘手術から1年4カ月ぶりに復帰した岩崎は9点差の9回に登板し、1回を1安打1失点。打線は5回以降、無安打に抑えられた。オリックスは5連勝。

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