工藤監督語る柳田2番の理由「考えていた」別の打順

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク4-14(21日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク工藤監督が試合後、柳田のプロ初2番の意図を説明した。

 左膝裏の肉離れから戦列復帰。「2番・DH」で起用した。「守らせることも考えれば、2番というよりは5、6番を考えていたけど。DHだったので、なるべく打席を多くと考えて、2番にしました」。守備の負担がない分、比較的、打席が回りやすい上位に置いた。

 動きについては「そんなにかばってるようなところもなかった。ちょっと安心しましたね」。大きな声を出す姿に「ベンチにとってもプラス」とうなずいた。

 初回に柳田の一打から3点を奪ったが、救援陣がリードを守りきれず逆転され、それどころか大敗。「僕が決断して送り出した。こういう形で負けてしまったのは申し訳ない」と渋い顔だった。

 柳田の今後の起用法については「また考えてやっていきます」とした。

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