田淵以来の「4番捕手」先発、西武・森も1安打で敗戦

西日本スポーツ

6回1死一塁、降板する西武・本田(右) 拡大

6回1死一塁、降板する西武・本田(右)

 ◆西武3-5日本ハム(22日・メットライフドーム)

 球団では1979年の田淵幸一以来となる「4番捕手」で打率リーグトップの森が先発したが敗れた。低迷する日本ハムに同一カード3連戦3連勝を狙ったが、競り負けた。

 首位ソフトバンクとのゲーム差は5・5に開き、きょう23日にも自力V消滅の危機を再び迎えた

 レオの新4番は、そのバットで一時反撃ムードを盛り上げた。3点を追う6回2死一塁。堀のスライダーを右前に落とし、4番初安打で好機を拡大。続く栗山の適時打につなげた。森自身は「何も変わらず、です」と新たな打順への特別な意識を示さず、強力“獅子脅し打線”の主役を張ったが1安打に抑えられ、チームも追い付けなかった。

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