ソフトB8点差から反撃も… 鬼門で今季わずか2勝

西日本スポーツ

 ◆ロッテ9-5ソフトバンク(24日・ZOZOマリンスタジアム)

 先発のミランダの大乱調で2回で8点のビハインドを背負ったソフトバンクの反撃も及ばなかった。

 1-9の3回に柳田が左膝裏痛から復帰後2本目となる6号ソロで反撃開始。1死一塁で中村晃が今季初本塁打でさらに2点を追加。8回に明石の中前タイムリーで5点を奪ったが、立ち上がりの9失点は重すぎた。

 今季はZOZOマリンスタジアムでわずか2勝(9敗)で25日の1試合を残すのみに。2位西武がサヨナラ勝ちし、ゲーム差は3・5になった。

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