先発ローテの考え方は?/工藤監督一問一答 8.26

西日本スポーツ

1軍に昇格した中田(右端)と言葉を交わし笑顔を見せる工藤監督(左端) 拡大

1軍に昇格した中田(右端)と言葉を交わし笑顔を見せる工藤監督(左端)

 -京都の試合は珍しい。

 「現役の時も1回か2回くらいしか来たことがない。投げた記憶? 覚えてないです」

 -中田が合流。重圧のかかるここからはベテランの存在は大きい。

 「やっぱり経験を持っている投手がいると、いろいろ話もしてくれるでしょうし。心構えだったりマウンドでどう考えていった方がいいとか、若い人に教えてくれることもあると思う」

 -今後は週によって試合数が違う。先発ローテの考え方は。

 「調子のいい人からどんどん投げていってもらう形にはなる。ただ、ピッチャーはベンチに入っている人でなく、下(2軍)で調整している選手も含めて、とにかくみんなで戦い抜いていきたい」

 -千葉ではロッテに3連敗。

 「切り替えるにはいいと思いますし、場所も違えば、球場も違うし、相手チームも違うので。ここまで来たら、どこと戦うというよりも目の前の試合だけを見て戦わなきゃいけない」

PR

PR

注目のテーマ