郡司連覇でG3 6勝目 開設記念 【小田原】

西日本スポーツ

 小田原競輪のG3開設70周年記念「北条早雲杯争奪戦」最終日は27日、神奈川県の小田原競輪場で決勝(2025メートル、6周)が行われ、地元の郡司浩平(神奈川)が2分44秒4(上がり9秒6)で制し、大会連覇を果たした。G3優勝は6度目。

 南関東勢を率いた根田空史(千葉)が早めに先行。郡司、松谷秀幸(神奈川)が追走したが、新田康仁(静岡)は遅れ、4番手に離れて清水裕友(山口)が入った。最終バック手前から郡司が捲ってそのまま押し切った。内をすくって追い込んだ木暮安由(群馬)が2着、松谷が3着で続いた。

 郡司浩平「ラインの力に尽きる。みんなで取れた優勝かな。前の根田さんがすごく強かった。復帰してから自分としては出来過ぎ」

◆決勝上位の次走

 (1)郡司浩平(9月13日~松阪G2)(2)木暮安由(9月5日~青森G3)(3)松谷秀幸(10月1日~西武園F1)

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