西武中村4年ぶり100打点 タイトル争う山川も驚き

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-5西武(29日・帯広)

 西武の中村剛也内野手(36)が、自身5度目のシーズン100打点を達成した。3回2死満塁で右中間への先制2点適時打を放ち、今季101打点。2015年以来4シーズンぶりの大台到達で、西武では4度で並んでいたカブレラを上回り、最多の5度目。「久しぶりだなと思った。100打点は達成したい数字」と振り返った。

 打点王争いではトップの山川とデットヒートを繰り広げている。この試合で2打点を加え、105打点とした山川は4番で勝負強さを発揮する中村に対して、「中村さんの凄さに圧倒されている。バッティング技術を見ていてもすごい」と目を丸くしていた。

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