J1鳥栖選手が募金活動 佐賀を襲った豪雨被災地支援

西日本スポーツ

試合前、J1鳥栖選手が先日の大雨災害の義援金募金を呼びかけ、大勢のサポーターが列をつくった 拡大

試合前、J1鳥栖選手が先日の大雨災害の義援金募金を呼びかけ、大勢のサポーターが列をつくった

 J1サガン鳥栖は31日、駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)での仙台戦前に、九州北部を襲った大雨の被災地を支援する募金活動を行った。

 鳥栖のクラブや選手、スタッフに被害はなかったが、同県では死者が出るなど大きな被害が出ている。募金活動には、仙台戦でベンチ外の選手たちも参加。上峰町出身のMF樋口雄太(22)は「僕や周りは大丈夫でしたが、よく使っている佐賀駅が浸水している映像を見て悲しくなりました。このチームはサポーターの力で成り立っています。被害に遭った方々にしっかり恩返しできるようなプレーをしたいです」と誓った。

 募金は佐賀県共同募金会を通じて被災地支援に充てられる。

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