止まらない西武森4戦連発 首位攻防戦で先制21号2ラン

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(31日・メットライフドーム)

 西武の森友哉捕手(24)が、首位攻防第2ラウンドで4戦連発となる先制の21号2ランを放った。

 初回1死一塁。先発和田の真っすぐを左中間スタンドに運んだ。

 「いい感じで打つことができましたが、打った瞬間の手応えは入るかどうか分からなかったです。(連続本塁打は)うれしいですが、ホームランの意識はしていないです。(高橋)光成のためにもいい先制点になりました」と笑みを浮かべた。

 30日の対戦でも決勝の20号2ランを放ち、辻監督は「天才だね」と称していた。西武は勝てば、ソフトバンクとゲーム差なしの2位となる。

PR

PR

注目のテーマ