西武栗山が石毛超え、球団新1807安打

西日本スポーツ

 ◆西武-ソフトバンク(31日・メットライフドーム)

 西武の栗山巧外野手(35)が、第2打席で通算安打数を1807本に伸ばし、石毛宏典と並んでいた球団記録を更新した。

 3回1死。2番手松田遼から右前打を放った。ビジョンで「球団新記録達成」が伝えられると、スタンドからは祝福の拍手が送られた。

 「打席では記録のことを忘れていましたが、塁上で電光掲示板を見て実感が湧きました。石毛さんの記録を抜いての更新ですか。憧れの大先輩の記録を超えられたことは本当にうれしいです。そしてライオンズファンからの声援が大変うれしかったです」と喜びのコメント。

 西武一筋18年目でプロ初安打は2004年の近鉄戦(大阪ドーム)。08年には最多安打のタイトルを獲得した。30日のソフトバンク戦で1806安打目をマークし、石毛の記録に並んでいた。

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