素根が金メダル、朝比奈は銅 柔道世界選手権

西日本スポーツ

 ◆柔道世界選手権(31日・日本武道館)

 女子78キロ超級で福岡県久留米市出身の素根輝(19)=環太平洋大=が決勝で2012年ロンドン五輪金のオルティス(キューバ)を破り、金メダルを獲得した。

 2連覇を狙った朝比奈沙羅(22)=パーク24=は銅メダルに終わり、世界選手権で初優勝した素根は2020年東京五輪の同級代表の争いでも優位に立った。

 東京五輪は個人戦の日本代表が1枠で、世界選手権の優勝者が11月のグランドスラム大阪も制し、全日本柔道連盟の強化委員会で3分の2以上の賛成を得れば代表入りが決まる。

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