首位決戦で見た「珍しい」姿/工藤監督一問一答 8.31西武戦

西日本スポーツ

 ◆西武10-5ソフトバンク(31日・メットライフドーム)

-和田が初回に5失点。2回6失点で降板した

 珍しいね。珍しいと思いました。勢いづけさせたというか、悪いときもあるので。次に引きずらないように。2回にリズムに乗れたと思ったけど、そこはちょっとうまくいかなかったので代えました。そのためにスアレスも準備させていたのでね。

-打線は粘った

 なかなか追いつかなくて、結果的にああなった(負けた)が、何とか明日ね、みんなでいけるようにやっていきたい。

-西武打線の破壊力がすさまじい

 結果的にこれだけ点を取られている。打線の状態はいいと思っている。それに負けないように、とにかく1点でも少なく、長打や本塁打を1本でも少なく(抑えるように)やっていくしか勝つ方法はない。投手にはなるべく前半の失点を少なくしてもらい、打者は何とかいい状態で後半にもっていくこと。うちの勝ちパターンに持っていくことが大事。

-グラシアルが3安打

 苦しんでいたところもあったと思うが、こうやって3本出たことで、本人もホッとしたところもあると思う。明日につながると思う。

-天王山で連敗

 まずは明日。三つ負ける訳にはいかない。まずは明日とにかくとって、何とか気持ちよく(福岡に)帰りたいと思う。

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