石川が2罰打 最終18番で誤所からのプレー

西日本スポーツ

 RIZAP・KBCオーガスタ最終日(1日・福岡県芥屋GC=7103ヤード、パー72)

 石川遼が最終18番ロングでいただけないミスを演じた。第3打となるアプローチを60センチにつけてマークしたまでは良かった。

 そのボールマークが同組の選手のパットラインに入るため移動。パッティングする際、元の位置に戻さなければいけないのだが、石川はそのまま打ってしまってホールアウト。アテスト後、競技委員に指摘され自分のミスに気付いた。

 いわゆる誤所からのプレー。2罰打を科されてボギーになった。「だいぶショックです。不注意というか、完全に忘れていました。ジュニア時代にありましたが…。同じ組の選手に迷惑をかけてしまって」と選手会長は下をうつむいた。

 ツアー3試合連続優勝を目指した石川遼は4バーディー、2ボギーの70と伸ばしきれず、通算15アンダーの13位だった。

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