本多コーチのファインプレー/工藤監督一問一答 9.1西武戦

西日本スポーツ

西武に勝って首位を死守し、ほっとした表情を見せる工藤監督 拡大

西武に勝って首位を死守し、ほっとした表情を見せる工藤監督

 ◆西武1-4ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 -武田が粘った。

 バッテリーが当たっている西武打線を抑えてくれたのは大きい。高谷もいいリードをしてくれた

 -抑えたポイントは。

 武田君のスライダー気味の直球にタイミングが取れていないのを高谷君がうまく引き出してリードをしてくれたことが大きい

 -7回から継投。

 少しずつ球威も落ちてきたのもあって、まっスラ(スライダー気味の直球)の曲がりが少し悪くなると、今の西武だったらつかまる可能性もあったので、思い切って7回から代えた

 -8回のピンチで、遊撃だけが前進したシフトがはまった。

 あそこは本多(内野守備走塁)コーチの考え。本多コーチのファインプレーだと思う

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