ソフトバンク牧原“千金”ダイビングキャッチ

西日本スポーツ

8回2死二、三塁、西武・外崎の打球を好捕した牧原 拡大

8回2死二、三塁、西武・外崎の打球を好捕した牧原

ナインに迎えられる牧原

 ◆西武1-4ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 二塁で途中出場の牧原が“千金守備”でモイネロと連敗中のチームを救った。8回、2点差に迫られた後の2死二、三塁からセンターへ抜けそうな外崎のライナーをダイビングキャッチ。抜けていたら追いつかれているところだった。「外崎は引っ張りもあるけれど、モイネロの(外角中心の)投球も含めて準備はしていた」。深めに守り、しかも二塁ベース寄りのポジショニングが功を奏した。「今までで一番うれしい守備かもしれない」。自打球を足に当てて途中交代した明石に代わっての出場。準備を怠らない姿勢が負けられない一戦で結実した。

   ◇    ◇

 ◆途中交代 福岡ソフトバンクの明石健志内野手(33)が1日、西武戦の2回の打席で右膝付近に自打球を当て、その裏の守備から牧原と交代した。工藤監督は「軽い腫れがあるが、病院には行っていない」と話した。3日の楽天戦の出場は当日の状態で判断する。

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