ソフトバンク・モイネロ冷や汗 連打許すも救いの手

西日本スポーツ

 ◆西武1-4ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 「勝利の方程式」が稼働した。7回から登板した甲斐野は155キロの直球で山川を中飛に抑えるなど、7日ぶりのマウンドで1安打無失点。「力で押していけて良かった」と笑顔。8回に登板したモイネロは先頭秋山から3連打を浴びて1点を失ったが、2点差となり、なお無死二、三塁からギアを上げ、栗山から155キロで空振り三振を奪い、味方の好捕もあってピンチを切り抜けた。「ボールは自分の思い通り投げられていたし、納得している」と充実感を漂わせた。

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