ソフトバンク高谷で4戦連発の森封じ 随所に工夫

西日本スポーツ

 ◆西武1-4ソフトバンク(1日・メットライフドーム)

 ベテラン高谷が好リードで西武の強力打線を最少失点に封じた。先発の武田はクリーンアップに対して無安打投球。4戦連発中だった3番森には初回から内角を積極的に要求した。「本当によく投げてくれましたし、野手も守ってくれました」。

 8月25日以来の登板だった2番手の甲斐野には短い間隔で返球。「彼にとっては久しぶりの試合なので、リズム良く投げさせたかった」。随所に見せた37歳の気配りが大きな1勝に深みを加えた。

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