B2福岡の加納督大が現役復帰 新体制を発表

西日本スポーツ

 バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)に降格したライジングゼファー福岡が3日、新体制を発表し、20日に開幕する今季の目標に上位8チームで争うチャンピオンシップ進出を掲げた。昨年、現役を引退した加納督大が復帰するなど新メンバー7人を擁する計13人で編成。加納誠也は選手兼アシスタントコーチとしてプレーする。

 8月に就任したスペイン出身のユーギ・カミノス新ヘッドコーチは「走る、止まるの緩急をつけ、状況判断ができるチームづくりをする」と強調。福岡で計11シーズン目を迎える石谷聡が主将に就任した。昨季、経営難でB1から降格したクラブは再び上がることを意味する“ReRIZE(リライズ)”のスローガンの下、地域に根ざしたクラブを目指す。石谷は「将来、B1で戦うために今年が大事。地域に愛される実力をつけていき、愛されるチームになれるようファンの皆さんとの結束力も大事になる」と意気込んだ。

 開幕戦は21日のアウェー茨城戦で、ホームの初戦は10月5日の広島戦。

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