大勝呼んだ西武外崎 辻監督も絶賛の「意外性」

西日本スポーツ

 ◆オリックス2-10西武(4日・ほっともっとフィールド神戸)

 外崎が今季初の1試合2本塁打を放ち、大勝に大貢献した。まず2回、右中間へ22号先制ソロを放つと、1点リードの7回には「いい追加点になってよかった」と自身も満足の23号3ランを左翼席へ。

 「意外性の男だね。(7回の)あのホームランは大きかった」と辻監督も絶賛した。ソフトバンクとの激しい優勝争いは続くが、外崎は「そこまで特別に意識をしなくても、シーズンの143試合の中の1試合。その気持ちの方が大きい」と“一戦必勝”の気持ちを強調していた。

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