ソフトバンク高谷1号にベンチ騒然 殴られ役が逆転

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(5日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク高谷が開幕125試合目にして1号ソロを放った。

 経験豊富なリードを買われて2試合連続のスタメンマスク。1-1の同点で迎えた5回1死、楽天の先発・美馬の甘く入ったストレートを捉え、右翼席へ放り込んだ。

 そこまで打率1割5分だったベテランの一発に、ソフトバンクのベンチは大騒ぎ。いつも本塁打後のハイタッチの終わり、高谷を相手にシャドーボクシング・パフォーマンスをするグラシアルは、この日は殴られ役として高谷のパフォーマンスの相手を務め、手をたたいて喜んだ。

 対照的に美馬はガックリとうなだれていた。

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