ソフトバンク松田遼、757日ぶり先発 9日ロッテ戦で自身2度目

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの松田遼馬投手(25)が9日のロッテ戦(ヤフオクドーム)で757日ぶりに先発する。先発登板は阪神時代の2017年8月13日DeNA戦以来で自身2度目。7連戦の最後で先発の枚数が足りないことから白羽の矢が立った。

 工藤監督は「2回でも3回でもね、いけるところまで一人一人抑えてほしい。リリーフの気持ちで投げてもらいたい」と期待を掛けた上で、「(救援投手を)つないでいく? そうです」と“ブルペンデー”になることを明言。松田遼も「一球一球集中して、目の前の打者を全力で抑えに行くだけ。中継ぎの1番手に投げるという気持ちでいきたい」と意気込んだ。

 松田遼は今シーズン開幕から中継ぎとしてフル回転。ここまで自己最多の46試合に登板し2勝3敗5ホールド、防御率3・00の成績を残している。

 8日の試合でソフトバンク、西武ともに勝利したため、優勝マジック点灯は最短で11日となる。

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