ソフトバンク投壊 ロッテに敵地もホームも負け越し

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク6-11ロッテ(9日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクはブルペンデーに勝機を見いだせず、ロッテに大敗を喫した。

 本来は中継ぎの松田遼が、阪神時代の2017年以来自身2度目、移籍後初の先発。初回に1番・岡の二塁打から1点を先制されると、3回は岡に2ランを浴び、なお1死一塁で降板。2番手・椎野も打たれて松田遼は4失点、この回を終えてスコア0-5となった。

 4回の攻撃では1死一塁からグラシアルへの死球の判定を巡り、ロッテ井口監督が球審に抗議して退場に。ここから松田宣が2点二塁打を放ったが、5回に奥村、6回に杉山がそれぞれ2点を失い、突き放された。8回まで続投した杉山は押し出し四球もあり、さらに3失点。チーム10四球は今季ワーストタイとなった。

 これが今季ロッテ最終戦。ビジターで2勝10敗と大きく負け越したのに続き、ホームでも6勝7敗と負け越した。シーズンでは8勝17敗となった。

 この本拠地7連戦の結果は5勝2敗。2位西武とは0・5ゲーム差となり、11日から今季最後の直接対決となる敵地2連戦に臨む。

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