北九大・大田 連勝呼んだ熱い風呂
◆九州六大学野球秋季リーグ第2週第2日 久留米1-8北九大(9日・筑豊緑地野球場)
北九大の右腕大田が今季2度目の先発で7回を1失点でしのぎ、2連勝を飾った。暑い人工芝の球場を苦手としていたが、夏場の走り込みや熱い風呂に漬かることで対策。「暑さに耐えて楽に自分のペースで投げられた。大体狙い通りの投球ができた」。春のリーグ戦では肘に痛みがあり、縦に投げ下ろすことを意識してリリースポイントを上げた。「チェンジアップをうまく使えるようになった」。その効果も生かして、今春の3勝超えを目指す。





























