ソフトバンク奥村、椎野 再起への第一歩

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ オリックス3-0ソフトバンク(12日・オセアンバファローズスタジアム舞洲)

 10日に出場選手登録を外れたルーキー奥村が6回2死から登板。相手の盗塁死でその回を終えると7回は3奪三振。頭が大きく振れるフォームは不安定さと紙一重だが「振りながら制御する。後は(調子の)波を小さくすることですね」。同じく10日に2軍落ちした2年目の椎野は8回に登板し、2安打1失点ながら最速154キロをマーク。今季は1軍で5勝も「マウンドでの見下ろす感が弱くなっている」と告げられての降格だったといい「もう一度はい上がる」と気合を入れた。

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