西武ドラ1候補に佐々木、奥川ら 編成会議で候補10人前後

西日本スポーツ

 西武は13日、埼玉県所沢市内で今秋のドラフト会議に向けた編成会議を開き、1位候補として投手、野手を合わせて約10人に絞り込んだ。

 取材に応じた渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「基本はピッチャーというところだけど、まだ最終段階ではない」と説明した。西武は2014年から5年連続で投手の1位指名が続いている。

 全体の指名候補は約80選手。渡辺GMは1位候補に佐々木(岩手・大船渡高)、奥川(石川・星稜高)が含まれることを認め、「もちろん評価はトップ3に入っている。(佐々木の)評価は変わりようがない。(奥川の)評価は高いです。甲子園に出てきただけでもすごい」と話した。

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