ソフトバンクの先発 14日=武田、15日=和田、16日=ミランダ

西日本スポーツ

14日からの日本ハム3連戦に先発予定の武田、和田、ミランダ(左から) 拡大

14日からの日本ハム3連戦に先発予定の武田、和田、ミランダ(左から)

 ソフトバンクは14日からの日本ハムとの3連戦に武田、和田、ミランダを先発させる。

【14日=武田】

 武田は救援からの配置転換後、自身の3連勝を誓った。中継ぎから先発に再転向した8月以降、4登板で2勝、防御率2・74と安定した数字を残す右腕は「チームがこういう局面にある。何が何でも勝たないといけない」と鼻息は荒い。この日の先発投手練習では千賀から重心移動についてアドバイスをもらったといい、「千賀さんほど球が速くないので、制球に気を付けていきたい」とエースに刺激を受けていた。

【15日=和田】

 和田は優勝マジック点灯にも一戦必勝の構えを崩さない。札幌市内の日本ハム室内練習場で調整した左腕は「最後に西武より上(の順位)にいることが大事。目の前の試合をしっかり勝っていきたい」と強調。自身は2連敗中だが、今季日本ハムとの唯一の対戦となった8月12日には先発で5回を1失点にまとめて3勝目を挙げただけに、自身の悪い流れを断ち切るつもりだ。

【16日=ミランダ】

 ミランダが得意のハム料理に自信を見せた。今季日本ハムとの4度の対戦で3勝1敗、防御率1・77と好相性。4日の楽天戦では6回1失点で来日後自己最多の7勝目を挙げるなど状態を上げており、「どういう状況でもやることは同じ。これまでと同じように自分の投球を100パーセント出すだけ」と落ち着いた様子だった。13日はキャッチボールで調整した。

PR

PR

注目のテーマ