山崎ビッグ初Vチャンス G2共同通信社杯 【松阪】

西日本スポーツ

ビッグ初Vのチャンスが巡ってきた山崎賢人=中日新聞提供 拡大

ビッグ初Vのチャンスが巡ってきた山崎賢人=中日新聞提供

 松阪競輪(三重県松阪市)のG2「第35回共同通信社杯」(優勝賞金2140万円)は15日、準決3番が行われた。10Rは逃げた吉田拓矢マークの柴崎淳が終3半で抜け出して勝利。3番手から追った渡辺一成-佐藤慎太郎が2、3着。11Rは吉田敏洋に叩かれた鈴木竜二の後位から平原康多がBSで自力発動。その後位の諸橋愛が差して1着。平原2着、車群から終4角で強引に外に出した郡司浩平が3着。12Rはアクシデント。山崎賢人-浅井康太-金子貴志が主導権を奪いライン3車で決着したと思われたが、1位入線の浅井が鐘4角、山本伸一を斜行で落車させ失格。山崎、金子と、稲川翔が繰り上がって1~3着。16日の11R決勝は先行力ある山崎を中心視する。

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