ソフトバンクに涙雨 痛恨連敗… 反撃の最中に降雨コールドに

西日本スポーツ

7回2死一、二塁、代打を送る工藤監督(撮影・冨永豊) 拡大

7回2死一、二塁、代打を送る工藤監督(撮影・冨永豊)

 ◆日本ハム7-2ソフトバンク(16日・旭川)

 ソフトバンクは最後は雨に泣いて痛恨の連敗を喫した。

 先発のミランダは清水に2試合連続の被弾となる2ランを献上するなど4回途中3失点で早々に降板。「要所で際どいところを狙い過ぎてカウントを悪くしてしまい、自分で自分を苦しめてしまった」とうなだれた。

 打線も金子を打ちあぐねた。7回を終えた時点でグラシアルの26号ソロによる1点止まり。

 それでも8回は先頭明石の中前打に続き、今宮が右前打で一、二塁をチャンスをつくると、グラシアルが左前タイムリーを放った。

 ところが、この後に一気に雨脚が強まり降雨コールドに。5点差ながら、無死一、二塁、打者は4番デスパイネという絶好の反撃のチャンスで“水”をさされる形となった。

 首位の西武もロッテに敗れたため、ゲーム差は変わらず1のままだが、西武に点灯しているリーグ優勝へのマジックナンバーは「8」に減った。

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