「甲斐野は修正できる子」/工藤監督一問一答 9.16日本ハム戦

西日本スポーツ

8回途中、降雨コールドゲームとなり、力なくベンチを後にする工藤監督(撮影・軸丸雅訓) 拡大

8回途中、降雨コールドゲームとなり、力なくベンチを後にする工藤監督(撮影・軸丸雅訓)

 ◆日本ハム7-2ソフトバンク(16日・旭川)

 -甲斐野が2戦連続で大量失点。

 「打たれることもあるのでね。多少早い回で使うこともありましたけど、これまで同様、信頼して使うことに変わりないです」

 -1年目で61試合目の登板。疲労や重圧による投球の変化はあるか。

 「ボール自体のスピードがないというのはないし、3連投ではありましたけど、トレーナーからも(3連投も)いけそうですというのもありましたので、投げてもらったんですけどね」

 -修正は可能か。

 「修正はできる子だし、そこの切り替えはできると思っている」

 -優勝争いを勝ち抜く上で鍵になるのは。

 「全員です。全員で勝ちに向かって戦うことが大事なので」

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