ソフトバンク明石故郷で2安打も痛恨失策に「最低」

西日本スポーツ

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6回1死、日本ハム・中島の二ゴロをはじく明石(撮影・軸丸雅訓)

 ◆日本ハム7-2ソフトバンク(16日・旭川)

 明石が故郷旭川での痛い失策を悔やんだ。2試合ぶりにスタメンで起用され、1番二塁で出場。1点を返した直後の6回1死の守りで、中島のゴロをファンブルした。この失策をきっかけに、この回だけで一挙4失点。点差を6に広げられ「捕球する前に(バウンドが)変化した。(地元で)エラーだけはしたくなかった。あれであんなに得点が入ってしまった」と視線を落とした。

 一方バットではマルチ安打を放った。6回に先発の金子の真ん中低めの真っすぐを中前へ。8回は先頭で2番手の玉井の外角真っすぐを再び中前へ運び、今宮、グラシアルと続く反撃の3連打を呼び込んだ。札幌ドームで行われた前日の15日の試合で今季初の代打弾を放った好調な打撃は健在。それでも「打てたことは良かったけどね…。最低ですね、きょうは」と最後までうつむき気味だった。

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