ソフトバンク・ミランダ5敗「自分で自分を苦しめた」

西日本スポーツ

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4回途中、降板するミランダ

 ◆日本ハム7-2ソフトバンク(16日・旭川)

 ミランダは先発の役割を果たせず、5敗目を喫した。3回2死三塁で近藤にフォークボールを右前に運ばれて先制を許すと、4回1死二塁から清水に被弾。カウント2ストライクと追い込みながら、フォークボールを左越えの2ランにされた。続く中島の左前打で降板。リズムに乗りきれなかった74球に「要所で際どいところを狙いすぎてカウントを悪くしてしまい、自分で自分を苦しめてしまった」と反省していた。

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