ソフトバンク武田が右肘検査「球速10キロ落ちた」登板回避も

西日本スポーツ

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ダッシュする武田

 21日の日本ハム戦に先発予定の武田が、17日の先発投手練習前に福岡市内の病院で右肘の検査を受けた。

 前回先発した14日の同カードで4回途中1失点で降板。「前回投げた時にスピードが(本来より)10キロくらい落ちた。違和感がある中で投げていた」と、念のために検査を受け、右肘に注射を打ってもらった。「明日(18日)キャッチボールをしてみてから」と状態次第では21日の登板を回避する可能性も示した。

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