西武平井、神様・稲尾超えも…
◆西武‐楽天(21日・楽天生命パーク)
優勝マジック3で迎えた西武は平井が“鉄腕超え”を果たした。今季79試合目の登板で、1961年の稲尾和久氏が持っていた球団記録のシーズン78試合登板を上回った。
節目のマウンドは1点リードの8回に登板も、先頭の代打藤田に右翼席へ同点ソロを運ばれると、さらに1死満塁のピンチを招き、ブラッシュに押し出し死球を与え、勝ち越し点を許した。そのまま降板を告げられると、険しい表情でベンチに戻った。
平井の79試合登板はプロ野球史上3位タイ。1位は2007年の久保田智之(阪神)の90試合。





























