藤原俊太郎が番手捲りでV ミッドナイトF2 【小倉】

西日本スポーツ

 小倉競輪のF2ミッドナイト(7レース制。A級1、2班戦)は、21日の最終日7Rで決勝戦があり、藤原俊太郎(岡山)が番手捲りを決めて優勝した。

 レースは、藤原―三住博昭、伊東翔貴―三好恵一郎、榎本光男、橋本瑠偉、横関裕樹で周回。赤板2角から伊東―三好が叩いて打鐘。3番手に入り直した藤原が鐘4角手前から反撃を見せると、伊東も合わせて踏み込む。だが番手の三好が踏み遅れて、後位に藤原―三住がすっぽりと収まる。

 鐘3半6番手から仕掛けていた橋本は終1半4番手まででいっぱい。2角から満を持して番手捲りを打った藤原が、ゴール前で詰め寄る三住を振り切って1着。7月京王閣以来となる今期2度目のVを手にした。


【次回小倉ミッドナイト開催】
10月1~3日
A級1、2班(7レース制)

 

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