V2王手の西武打線が大量点 ロッテまた外野で守乱

西日本スポーツ

 ◆ロッテ-西武(24日・ZOZOマリンスタジアム)

 優勝マジックを「2」としている西武が、相手ミスにも乗じて一方的な試合展開に持ち込んだ。

 2回1死、外崎がチーム初安打から二盗。山川が四球を選んで一、二塁とすると、続く栗山が中前へ先制打を放った。本塁返球の構えで猛チャージした中堅手・荻野が打球をはじき、ボールは前方へ転々。この間に栗山は二塁に到達した。

 ロッテ戦では14日、延長10回に中堅手・岡が打球をそらしてサヨナラ勝ち。翌15日には2死走者なしから、木村の飛球を左翼手・加藤が捕れず、さらに中堅手・荻野と激突する失策の間に木村がサヨナラ生還していた。

 ロッテ井口監督が栗山の二塁セーフ判定にリクエストも、判定は変わらず、なおも二、三塁。木村が死球で満塁となり、金子侑の左前打、さらに秋山の走者一掃三塁打でこの回一挙5点を奪うなど、ロッテ先発の二木を早々とKOした。代わった涌井から、3回には山川が2ラン。序盤だけで大量7点を奪った。

 

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