西武中村が秋山が山川が森が選ぶ 心に残るこの一戦

西日本スポーツ

 パ・リーグを2連覇した西武の辻監督と主力選手が24日、千葉市内のホテルで優勝会見を行った。

 出席した増田、平井、森、中村、山川、秋山が、今季最も印象に残る試合を挙げた。

秋山 僕は今日(24日ロッテ戦)の試合が印象に残ったなと思います。ホークスが勝ってウチが負けた場合、逆マジックというところもありましたし。監督もずっとおっしゃってましたけど、試合数とマジックが一緒っていうのは、マジックじゃないというのは、僕も感じてましたし。それだけ余裕がない中でずっと戦ってきたので、この1週間ぐらいは。ホークスが負けなかったら…とか、今日、ウチが勝てなかったら…って思いながら、今日、準備したところもあったんで。それで頑張って、こうやって勝って、みんなで胴上げできたんで、印象的です。

中村 僕も今日の試合ですかね。最後ファウルフライ飛んできて「よっしゃ、来た」と思って。バーッとダッシュして。スライディングして捕ったろうと思ったら。思いの外、スピードが出てたっぽいですね。行き過ぎちゃって。ウイニングボール、捕れなくて。まあでもねやっぱり、優勝決まったときは三振の方がいいかなと思ったんで。それはそれで良かったなと思います。

増田 やっぱり僕も今日が一番印象に残ってますし、たぶん忘れられない日になったと思います。

山川 同じぐらいのが二つあるんですけど。沖縄(での試合)と、子どもが生まれた日にホームラン打ったのは同じくらいうれしいですし、良かったなーと思います。

平井 僕も今日だと思います。優勝が決まる日に、きっちり失点するのが僕らしいなと思って。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

森 えっと、あまり思い浮かばなかったんですけど。自身初の1試合3本ホームランを打って、しっかり負けました。その試合です。

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