エアロビックで全国目指す17歳 前年はユース、シニア初挑戦で課題も変化

西日本スポーツ

 エアロビック競技の日本一を決めるスズキジャパンカップ2019第36回全日本総合エアロビック選手権(11月9、10日、東京都大田区総合体育館)の九州地区大会が28日、福岡市の早良区体育館で行われる。シニア女子シングル部門で全国大会出場を目指す梶原遥(17)=福岡県小郡市在住=が福岡市・天神の西日本新聞社を訪れて大会をPRした。

 小4から競技を始め昨年はユース2女子シングル部門で九州大会を制し全国で5位となったが、今年は17歳以上が参加するシニアに初挑戦。「ユースでは元気の良さが評価されたが、シニアは柔らかさや表現力が求められるので勉強しています」。表現力を磨くためフィギュアスケートも参考にするという。すでに3人で演技するシニアトリオ部門で全国大会進出を決めており、2部門での全国進出を目指す。

 九州大会は入場無料で午前10時半に開会する。

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