ソフトバンク千賀、最多K当確 奪三振率も石井一久超え歴代最高

西日本スポーツ

 千賀が球史にまた名を刻んだ。今季は180回1/3を投げ227奪三振。ともに自己最多で、自身初の最多奪三振のタイトルをほぼ確実にした。

 9イニングあたりの奪三振数を示す「奪三振率」は11.33をマーク。規定投球回をクリアした投手の中でのプロ野球シーズン記録だった石井一久の11.05(1998年)を上回り、歴代最高となることが決定的だ。25日に出場選手登録を抹消され、レギュラーシーズンの登板を終えた右腕は「リーグ優勝はできなかったけど、これで終わりではないので」とポストシーズンに向けて気持ちを切り替えていた。

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