杉内俊哉、森福允彦ら ソフトバンク過去のFA流出

西日本スポーツ

 最近では捕手の鶴岡慎也が2017年オフに権利を行使し古巣の日本ハムへ移籍した。鶴岡は13年オフ、ソフトバンクにFA移籍しており、FAで退団し、同じ球団にFAで再入団するという異例のケースとなった。

 16年オフには中継ぎ左腕の森福允彦が巨人、13年オフには捕手の山崎勝己がオリックスに、それぞれ活躍の場を求めた。11年オフは投打の主力が大量流出。和田毅、川崎宗則が海外FA権を行使して米大リーグへ、杉内俊哉も巨人に移った。また、05年には正捕手だった城島健司が海外FAでマリナーズに入団した。

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