西武・森、山川 侍辞退 プレミア12 コンディション面に不安

西日本スポーツ

 西武の森友哉捕手(24)が、11月に開催される国際大会「プレミア12」の日本代表入りを辞退する方針であることが28日、分かった。17日のスタッフ会議で28人のリストに入っていたが、コンディション面を考慮して辞退したもよう。森の状態について辻監督は「手も痛めているし、膝も良くない」と説明しており、森は26日のレギュラーシーズン最終戦、楽天戦(楽天生命パーク宮城)を欠場していた。

 今季の森は正捕手として若い投手陣を引っ張り、打撃面でも現在打率でリーグトップに立つなど勝負強さを発揮し、リーグ2連覇に貢献した。侍ジャパンでの期待も大きかったが、ポストシーズンも控える中、苦渋の決断を下したとみられる。本塁打数リーグトップの山川穂高内野手(27)もコンディション面の不安があって、同大会の日本代表入りを辞退する方針。西武からは秋山翔吾外野手(31)、源田壮亮内野手(26)、外崎修汰内野手(26)の代表入りが内定している。

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