九産大ミスミス大敗でV決定ならず 監督は一言

西日本スポーツ

 ◆福岡六大学野球秋季リーグ第5週第2日 九共大8-1九産大【7回コールド】(29日・福工大野球場)

 1986年以来の春秋連覇を目指す九産大は九共大に大敗した。3回の失点はバントを処理した先発の谷口が三塁へ悪送球。6回には2死二、三塁で一塁手の森伊が打球をはじくなど守備のミスから失点を重ねた。28日は延長12回の末、サヨナラ勝ち。一気に優勝を決めたかったところだが、事はうまく運ばない。「頑張ります」と大久保監督は一言だけ残して球場を後にした。大敗した九産大だが、10月5日の日経大戦に勝つか、引き分けで頂点に立つ。優位は動かない。

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